かねあいよよかとは?


《メンバー》
よよか(11歳) : ドラム、歌、キーボード

しどう(8歳) : ギター、おどり、歌、ドラム
りえ(母) : 歌、ベース、ギター
あきふみ(父) : ベース、ギター、キーボード、歌、録音、ミックスなど


《かねあいよよかプロフィール》
2015年6月、当時5歳のドラマー”よよか”を中心に結成した北海道石狩市在住の家族バンド。

メンバー全員が作詞作曲しボーカルも務める。

 

2016年3月、CD『ハマナスの約束』を"よよか”が幼稚園児でレコーディング&リリースして大きな話題に。

 

2017年4月、小学1年生でレコーディングした2ndCD『センス!』をリリース。

 

2018年5月13日、初の全国発売CD『YO-YO-YO?』をリリース。B'zのサポートキーボーディストの増田隆宣、KinKi Kidsやスキマスイッチのサポートギタリスト外園一馬など豪華ミュージシャンもレコーディングに参加。タワーレコードなどで特設コーナーが組まれる。

 

2018年10月14日、北海道札幌市の『道新ホール』でワンマンライブを主催し、700席チケットソールドアウト。

 

2018年12月8日、東京自由が丘のライブカフェ『hyphen』に招かれ関東初ライブ。限定40名のチケットが一日でソールドアウト。

 

2019年4月29日〜5月2日、北海道内4カ所(富良野、旭川、枝幸、中頓別)を回る「北海道GWツアー2019 "平成→令和" Supported by 北海道日産」を行う。全会場満員、大盛況で終える。

 

2021年8月、ドイツフランクフルトで開催された「マイン祭2021」のメインステージの全日程にかねあいよよかが出演。最終日のステージでは大雨の中、お客様からアンコールも頂戴しました。

よよかは最終日のフィナーレにも出演し、他の出演者とコラボレーション演奏をしました。

 

《ドラマー“よよか”プロフィール》
2009年10月生まれ。

2歳からおもちゃ代わりにドラムを始め、4歳からライブ活動を始める。

5歳で 『かねあいよよか』を結成、幼稚園在籍中の6歳でファーストCDを発売。
作詞作曲、ボーカル、ピアノも担当。ライブやイベントなどこれまでに150本以上のステージを経験。
国内外のテレビやラジオ、新聞や雑誌など各メディアに100回以上出演&特集が組まれる。

 

2017年8月、『第2回 スーパーキッズパフォーマンスコンテスト』小学校低学年の部で優勝。

 

2018年6月、世界的な女性ドラマーのコンテスト『Hit Like A Girl 2018』の18歳以下の部にて、最年少の8歳でウイークリーチャンピオンとなる快挙を達成。

Led Zeppelinの『Good Times Bad Times』をカヴァー演奏した応募動画は、アメリカのローリングストーン誌やビルボードで特集され、世界中に拡散。

Red Hot Chili Peppersのドラマー チャド・スミスや、KISSのドラマー エリック・シンガー、シェリル・クロウ、ショーン・レノンらから称賛される。

国内でも、矢野顕子、佐藤竹善、ハマ・オカモト、亀田誠治、ピエール中野らも驚きとともにSNSでよよかを紹介。

さらに、Led Zeppelinのヴォーカリスト ロバート・プラントもよよかの演奏動画を称賛。

 

2018年8月11日、国内最大級の野外ロックフェスティバル『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』に史上最年少出演。オリジナル曲のほか、Char、奥田民生、KenKen、聡一郎(CROSS ROAD)をゲストに迎え、Led Zeppelinの『Good Times Bad Times』を演奏。

 

2018年9月11日、スポーツ関連商品の世界的メーカー「NIKE」のワールドキャンペーンフィルムに起用される。

 

2018年9月11日、さいたまスーパーアリーナで開催された『第27回東京ガールズコレクション2018 AUTUMN/WINTER8』でドラム演奏を披露。3万人の観客を沸かせた。

 

2018年10月21日、東京ビックサイトで開催された国内最大の楽器総合イベント『2018楽器フェア』の『ベースの日×ドラムの日 楽器フェア50周年スペシャル』に出演。ベーシストの亀田誠治やドラマーのピエール中野、KOUHEI(4 Limited Szabys)と共演。

 

2019年2月1日、アメリカの大人気トーク番組『エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)』に出演。スタジオでドラム演奏を披露し、司会のエレン・デジェネレスと愉快なトークを繰り広げる。

 

2019年4月23日発売『News Week 日本版』の10年ぶりの人気企画『世界が尊敬する日本人100』に選ばれる。

 

2019年5月14日、『エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)』に、日本人初の2度目の出演。

 

2019年6月1日〜2日、日比谷公園で初開催された『日比谷音楽祭』の日比谷野外音楽堂でのスペシャルステージに二日間とも出演。亀田誠治、河村"カースケ"智康、佐橋佳幸、KREVA、Rei、JUJUらと共演。

 

2019年7月13日、TBS『音楽の日』に生出演。スタジオでサンプラザ中野くんとパッパラー河合さんらと『Runner』を演奏。

 

2019年8月1日、世界的ファッションメーカー「MONCLER」のワールドキャンペーン「GENIUS IS BORN CRAZY」のイメージモデルに抜擢。ニューヨークで撮影した写真と動画が同社のホームページやSNSに掲載される。同キャンペーンのイメージモデルはよよかと俳優のウィル・スミス。

 

2019年8月13日、アメリカのニュースチャンネルCNNのドキュメンタリー番組『Great Big Story』に取り上げられる。

 

2019年8月16日、千葉県幕張メッセで開催された『Summer Sonic 2019 Tokyo』の『Fall Out Boy』のステージにサプライズ出演。彼らの代表曲「Suger,We're going down」を演奏し、共演を果たす。

 

2019年9月22日、フジテレビ『MUSIC FAIR』にゲスト出演。DREAMS COME TRUEの「何度でも」を三浦大知、倖田來未、武部聡志率いるバックバンドと共演を果たす。

 

2019年10月7日、衣料メーカー「UNIQLO」のフリース25周年を記念したCMに出演。ダンスパフォーマーの蛯名健一と共演し、息の合ったパフォーマンスを見せる。

 

2019年10月25日、Bunkamuraオーチャードホールで開催されたシンディ・ローパーのデビュー35周年アニバーサリーツアーの最終日東京追加公演にて、彼女の大ヒット曲『Girls Just Want to Have Fun』、『She Bop』の2曲をよよかが演奏。『She Bop』ではドラムソロも披露する。

 

2020年1月、アメリカ カリフォルニア州のアナハイムで開催された世界最大の楽器ショー『NAMM Show』のPearl社のブースで、最年少、唯一の女性・日本人ドラマーとして演奏する。

 

2020年12月、よよかがYouTubeで公開したDeep Purple「Burn」のドラムカヴァー映像に、この曲のオリジナル・ドラマーであるDeep Purpleのイアン・ペイスが反応。イアン・ペイスのYouTubeチャンネルでリアクション映像を公開。イアンは「この曲は凄くパワーが必要なんだ。彼女は既に恐ろしいレベルのプレーヤーだ」「いつか彼女に会って直接賛辞を送りたいね」とよよかを称賛。

さらに、イアン本人から「一緒に作品を作りましょう」というメッセージとともにコラボレーションのオファーも受ける。

 

2021年1月、世界的なドラム関連サイト「ドラマーワールド」の‘世界TOP500ドラマー’に史上最年少で選出。

ジョン・ボーナム(Led Zepellin)、デイヴ・グロール(Nirvana) 、イアン・ペイス(Deep Purple)、ジェフ・ポーカロ(TOTO)ら世界のドラムレジェンドに名を連ねるという栄誉に加え、日本人としては3人目となる快挙。

 

2021年7月〜9月、全世界で発売されたゲーム「FINAL FANTASY PIXEL REMASTER」シリーズのⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳのドラム演奏を担当。

 

2021年10月、Deep Purpleのドラマー イアン・ペイスとのコラボレーションVideoを発表。イアンとよよか、ドイツ在住のドラマーSinaの3人でDeep Purpleの名曲「Space Truckin'」をカヴァー。イアンとの対談も。

 

好きなドラマーは、ジョン・ボーナム、ネイト・スミス、クリス・コールマン、山木秀夫など。

好きな食べ物は、バナナとカブの漬物など。